短めのアイアンは打てても、ロングアイアンが打てないという人もかなりいるなか、ゴルフの初心者に一番苦手とされるアイアンとして、ングアイアンがトップを占めています。
なぜロングアイアンが苦手なのかといいますと、4番以上のアイアンになりますと、ゴルフスイングが難しく感じられるからです。
なぜならば、シャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角が3度も違うからです。
その違いから、ロングアイアンで距離を出そうとすると、焦って力いっぱい打ち込んだり、インパクトだけで終わったりするのです。
要するに、ロングアイアンでミスが生じやすいのは、緊張して身体も頭もパニックになりやすいからではないでしょうか。
ロングアイアンで大切なのは、スイングをしっかり振り、フィニッシュまで振り切ることです。
ここで緊張をしてしまいますと、番手以上にカチカチになってしまって、ボールが上がらなくなってしまいます。
そのために、リラックスが必須です。
スポンサードリンク
ロングアイアンとは
< 前の記事 身体のバランスも重要 | トップページ | 次の記事 ロングアイアンが上手になるポイントとは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4875
