Top >  ゴルフスイングとは >  ゴルフスイングと腰の動き

ゴルフスイングと腰の動き

ゴルファーにとって、まっすぐターゲットに向かって飛んでいくボールを打ちたいと思うのは当然ですが、実際にそううまくいかないことが多いのも現実です。
そこで、ゴルフスイングでまっすぐに飛んでいく力強いボールを打つためのコツを見つけ出すことが大切です。
そのゴルフウィングのコツのなかのひとつとして、腰の使い方があげられます。
スピードのあるボールを飛ばすには、腰をうまく回転させながらゴルフスイングをする必要があります。
ダウンスイングのときには、素早くすでにねじられた腰をアドレスの状態に戻しましょう。
腰を回転するときに、自然と体重の重心が、右足から左足に移動していき、上半身を回転させるのです。
上半身を回転させる際には、基本的に両肩を回転させることをイメージしましょう。
両肩を素早く回転させますと、両腕も自然と力が入り、クラブのヘッドスピードも速くなります。
ここで注意したい点は、腰や肩を動かしても、体の軸はあくまでも同じところにあり、軸を動かさないように気をつけましょう。
したがって、腰の回転、両腕の動き、軸などに注意しながらボールを飛ばしましょう。

 <  前の記事 アドレスからインパクトまで  |  トップページ  |  次の記事 まっすぐに飛んでいく力強いボールを打つコツとは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4839

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ゴルフ ~ゴルフスイングの上手になるコツをつかもう!~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。