ボールを打つために構えることをアドレスといいますが、ゴルフスイングは、このアドレスからもう始まっていると言えます。
正しいアドレスが、正しいゴルフスイングを可能にしナイスショットへとつながります。
アドレスは、右肩が右足甲の真上にくるようにセットしましょう。
右肩が右足甲よりも前に出過ぎた、前傾しすぎのアドレスや、反対に上体が起き過ぎたアドレスは身体の回転を妨げてしまいます。
また、バックスイングの時の上体の水平移動や上下運動の原因にもなりますので、鏡などでご自分の姿勢を充分チェックしておきましょう。
体重は、親指の付け根にかけます。
肩のラインはフットラインと平行にしますが、右手は左手よりクラブの下の方を握りますから、その分右肩は下がってきます。
両腕はリラックスさせ、そのまま自然に落とすような気持ちで伸ばすといいでしょう。
スポンサードリンク
アドレスとは
< 前の記事 距離を飛ばしたい場合は | トップページ | 次の記事 ナイスショットをうむには >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4851
