Top >  ゴルフ関連 >  腕の五角形のショートアプローチ

腕の五角形のショートアプローチ

ゴルフの上達法はいろいろありますが、人それぞれウィークポイントが違いますので、自分の弱点を見つけて、それを徹底的に修正して、習を重ねると上達しやすいのではないでしょうか。
たとえば、ショートアプローチのゴルフスイングがとても弱い人は、その原因を探っていきますと、たいていの場合は、無駄な力が入っている身体の構え方に問題があったりします。
力の入れ方はとても大切なことで、間違った力の入れ方をしていると、身体全体のバランスが崩れて、構えもうまくできなくなり、自然ときれいなショットが打てなくなります。
ところで、なぜ力の入った構えになってしまうのかといいますと、たいていの場合は、左手の置き方に問題があります。
クリップを握るときに、左手でぎゅっと握り過ぎてしまいますと、左ひざ全体がカチカチに真っ直ぐに伸びてしまいます。
左腕が伸びてしまいますと、今度は右腕も伸びてしまう悪循環になります。
両腕と両ひじが伸びてしまいますと、肩も張るようになり、腕と肩で三角形を作って、固い感じの構えになります。
その構え方でゴルフのスイングをしますと、ボールがうまく飛ばず、自然とトップやザックリになってしまうわけなのです。

 <  前の記事 ロングアイアンが上手になるポイントとは  |  トップページ  |  次の記事 ショートアプローチを上手に打つコツとは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4877

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ゴルフ ~ゴルフスイングの上手になるコツをつかもう!~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。