Top >  ゴルフスイングのコツ >  バックスイングのコツとは

バックスイングのコツとは

バックスイングをするときのポイントは、上体を水平移動させたり、上下運動をさせたりすることです。
このときに気をつけたいのは、体重を親指の付け根にかけるようなイメージをもつことです。
さらに、肩のラインは、地面に対して平行であるように気をつけましょう。
そして、両腕をなるべくリラックスさせて、肩の力を抜くような感じで打つことで柔軟な動きができるのです。
また、左右のつま先は、前を向いた感じで構えて、あるいは利き足だけ、つま先を15度ほど開くと自然なポーズになります。
バックスイングの上手な人はなかなかいませんので、チンバックを試してみるとよいでしょう。
チンバックとは、バックスイングをするときに、あごを利き腕の方向に向けることです。
チンバックを行うことで、左肩の動きがなめらかになることがあります。
また、バックスイングのときは、クラブのグリップエンドをへその方に向けさせましょう。
テークバックのときに身体を上手に回転させられれば、グリップエンドは自然とへその方向に向いていることでしょう。
また、腕や手首のコックでバックスイングをする際は、グリップエンドの位置が微妙にずれてきますので気をつけましょう。

 <  前の記事 ゴルフスイングとは  |  トップページ  |  次の記事 ゴルフスイングのバックスイングとは何か  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4833

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ゴルフ ~ゴルフスイングの上手になるコツをつかもう!~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。