ボールに目線を送れるというのは、心に余裕のある証拠のひとつだともいえます。
ですので、それぞれの動きに合わせて角度を変えながら目線を送りましょう。
たとえば、バックスイングのトップの位置の場合ですとボールを肩越しに少し斜めから見ましょう。
そして、トップのときは右斜めから肩越しに片目で見るような感覚でボールを見ましょう。
この時、ボールをあまりにも見つめてしまいますと、肩が落ちてしまう恐れがあり、肩が落ちたことで足のバランスも崩れてしまいます。そして、身体のバランスが崩れてしまうと、ボールはうまく遠くに飛んではくれないものです。
ですから、あくまでもその時の状況によって、ボールに送る目線の位置が違ってくるわけです。
また、ドライバーを飛ばしたい場合は、ボールを左側に出してから、ティーアップを高めにして、ボールの右上に目線を置くとボールはよく飛びます。
例えば、ここでボールの真上を直視していたら、クラブは自然と上から入ることになってしまいますし、右横に目線を据えると、クラブは下から入ることになってしまいがちです。
このようにして、その時々で目線の先が違いますので、よい目線を送ることができましたら、きっとナイスショットが打てるようになるでしょう。
Top > ゴルフスイングのコツ > ボールに目線を送れるのは
スポンサードリンク
ボールに目線を送れるのは
< 前の記事 ゴルフスイングのときの目線とは | トップページ | 次の記事 ゴルフスイングの理論 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4846
