頭と身体が一致した動きが重要
よくゴルフの解説書などを熟読しても、実際は身体を動かして、それをうまく運用できるかどうかにかかわってきますね。
ほとんどの理論がそうであるように、理論はそもそも論理的なことをずらずら述べていくものですので、いざ実践してみると、疑問は必ず出てきます。
そのため、理論を頭に入れて、リラックスした身体の自然な動きに合わせてゴルフスイングを試してみるとよいでしょう。
意外と頭と身体が一致した動きをしてくれて、よいショットが打てるものなのです。
例えば、バックスイングからトップまでの動きで、右腕をたたみ、左腕は伸びるような感じがよく、バックスイングが始まった時に、左肩がアドレスから90度だけ回転させますと、左手の指先は自然と身体から離れていきます。
このようにして、理論を読んでからも柔軟に対応していくと、徐々に気分的にもリラックスして、より楽しいゴルフスイングができるようになるでしょう。
