ゴルフクラブ鑑定書制作委員会

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2005-05
発売元: 東邦出版
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「ゴルフクラブ鑑定書〈2005‐2006〉―メーカーとのしがらみが一切ない!」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
ゴルフクラブ鑑定書制作委員会の本はゴルフクラブ鑑定書〈2005‐2006〉―メーカーとのしがらみが一切ない!意外にも色々あるけど、私はゴルフクラブ鑑定書〈2005‐2006〉―メーカーとのしがらみが一切ない!が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
鑑定書ですか・・・
この本の著者は、勘違いをしていると思います。
こういったタイトルの本の読者(少なくとも私個人)が知りたいのは、「どのクラブが自分に合う可能性が高いか?」です。
「このメーカーは、製品はいいんだけど広告がイマイチ」とか「実はこのメーカーのクラブの○○部分は自社製じゃないんだよ」「工場は、どこそこの国にあるんだよ」みたいな暴露話が聞きたいわけではありません。
むしろ逆に、「このメーカーは広告がイマイチで売れてないけど、こんな良い製品を出してるよ」みたいな情報が欲しいわけです。
何というか、本のタイトルがいけないと思います。「元○○ゴルフ社員が独断で選ぶ、ベストクラブ」とか、「元ゴルフメーカー社員が語る、ゴルフ業界裏事情」とでもタイトルをつければ、購入者と内容とのミスマッチはある程度防げたのではないか?と思います。
要するにゴルフ版のゴシップ誌というところです。
また、著者名が「委員会」となっていますが、文面を見る限り「委員会」ではなく、単なるいち個人に過ぎないような印象も受けます。
私個人の率直な感想としては、「この本は、買って損した」です。
申し訳ないけどこの本は・・・・・・、
この本を買う人は「ゴルフクラブを自分の代わりに試打してくれてその印象によりクラブ選びの参考にしたい」と思っているはず。その観点からすると本書は全く役に立たない。各メーカー共色々な層向けのクラブを販売しているしクラブ事にコメントしなければ意味がない。筆者が全てのクラブを自身で試打しているのか疑問であり、もし行っているならクラブ事にコメントすべきだ。メーカーを総括してもあまり意味がないしクラブ選びのなんの参考にもならない。業界の暗い(馴れ合い?)部分などは読者(クラブ選びしたい人)には全く関係ない。「間違いだらけのゴルフクラブ選び」にメーカー寄りと批判的だが少なくとも岩間プロはここに出てくるクラブを自身で試打してその印象を書いている。1人の印象が全ての人に当てはまるかは別にして非常に参考になる。クラブ・オブ・イヤーなどは「間違い・・・・」の真似だろうが選んだ根拠も示されていない。
本音って・・?
この本を読んだ感想は「こりゃー、著者のマスターベーションだな・・・。」です。
本人はおもしろく表現しているつもりなのかもしれないが、揶揄や
ひにくといった表現が延々と続く。
「だって○○ってそもそも○○なものでしょ、だったら最初っから○○にしちゃえばいいじゃん」
というような、不良中学生の論理みたいな文章を延々と読まされると
「本音が勝負っていうのはこんな稚拙な文章のこと?」「読者をばかにしてるの?」と思ってしまいます。
何年かぶりに、どうにもならないだめな本を買っちゃったなという感じです。とにかく文章が幼稚。
