永峰 英太郎

定価: ¥ 820
販売価格: ¥ 820
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おすすめ度:

発売日: 2007-11-12
発売元: アスキー
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
永峰 英太郎の「日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち (アスキー新書 040) (アスキー新書 40)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち (アスキー新書 040) (アスキー新書 40)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち (アスキー新書 040) (アスキー新書 40)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち (アスキー新書 040) (アスキー新書 40)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
若者に是非
スポーツの裏を支える職人さんたちのインタビューをまとめた本です。掲載されている写真はすべてカラーでとても見やすいと思います。しかも新書でお求めやすい価格です。
スポーツというと有名選手の華やかさに目が行きがちですが、彼らの活躍を支える職人の存在が欠かせません。本書を読むことで職人の大切さをうかがい知ることができると思います。また職人さんの語り口から垣間見える、一流選手の競技に打ち込む姿勢も素晴らしい。選手と職人とが表裏一体だと感じることが出来るでしょう。
是非中高生あたりの若者に勧めたい内容です。内容もスポーツに関する親しみやすいものですし。下手に道徳的なものを読ませるよりも、よほど努力、真剣さ、信頼の大事さが伝わる良い本ではないかと思います。こういう親しみやすい世界から、さらに日本の伝統工芸などに目を向けてもらうと、もっと世界が広がるのではないかと思います。やはりいい仕事というものはどこか人を感動させてくれるものです。
出てくる人の仕事に対する思いは素晴らしい。もう少し、ぐっと来たかった。
読み物としては面白いし、登場している人にも実績や魅力が十分にある。
しかし、どうもこの本には、読んでぐっと来るものが無い。
子どもっぽい表現で申し訳ないが。
作ったものに焦点をあてるのか、職人本人に焦点を当てるのか。。
どちらかに絞ったほうが良かったような気もする。
この本は、少しどっちつかずでパラパラパラと読み進み、ふーんで終わってしまう感じだった。
個人的には一度読めば十分でした。
日本人も捨てたもんじゃないですね
デザイン、センスはイタリア、フランスに負けていて日本人は海外ブランドが
大好きとされていますが、スポーツの道具については、日本の職人芸はすば
らしいと拍手を送りたくなる一冊です。
この本を読んで松井の四球のあとバットをどのように置くか、テレビ画面を見
てしまったら著者の思う壺になりそうです。スポーツ好きの方にも、もの造りに
こだわる方にもお勧めの一冊です。
