城山 三郎

定価: ¥ 900
販売価格: ¥ 900
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おすすめ度:

発売日: 2007-10
発売元: ゴルフダイジェスト社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「城山三郎ゴルフの時間 (ゴルフダイジェスト新書 (10))」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
城山三郎ゴルフの時間 (ゴルフダイジェスト新書 (10))の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「城山三郎ゴルフの時間 (ゴルフダイジェスト新書 (10))」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
いい気持ちで読み終わり、ゴルフがしたくなる本だった。
さらっと読めて、いい気持ちでよみおわる事のできる本。
城山氏とゴルフのかかわりを、対談や城山氏の文章からまとめた本である。
城山氏は特にゴルフがとても上手だったわけでなく、スコアや技術論については、何も書いてない。
ただ、ゴルフを通じて、何を得るのか、楽しみはどこにあるのか、とても品良く書いてくれている。この本を読んだら、ゴルフがしたくなった。
この本の中で一番印象に残ったのは「only regred bad score」(唯一の後悔は悪いスコアだけ(つまりそれ以外は全て楽しい))という井上準之助の言葉だった。
それと、社会人として会社以外の人とつきあい、自分のための時間「無所属の時間」をいかに持つか?というのが何回も語られており、(別にゴルフだけに限らず)その大切さが実感された。
