大槻 義彦

定価: ¥ 900
販売価格: ¥ 900
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おすすめ度:

発売日: 2007-03
発売元: ゴルフダイジェスト社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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プロのボールはなぜ重い?―ベストスコアを出す、お騒がせサイエンス (ゴルフダイジェスト新書 6)は一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、プロのボールはなぜ重い?―ベストスコアを出す、お騒がせサイエンス (ゴルフダイジェスト新書 6)という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲ではプロのボールはなぜ重い?―ベストスコアを出す、お騒がせサイエンス (ゴルフダイジェスト新書 6)っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
読み物としては面白い。
むしゃくしゃして、ゴルフが面白くない人は読むべき。
テレビでもお馴染の大槻教授の本。
意外に?軽妙な語り口で、楽しく読めます。
パッティングについては、技術論(的)な物も、書いておられる。
ま、軽く読み飛ばして真剣に試されない方が身のため、かな。
ベストスコアは残念ながら出ません(笑)。
感動はないけど、新鮮な切り口でゴルフを見ることができる。理系ならさらに楽しめるはず。
ゴルフダイジェストの連載は、ぱらぱら飛ばし読みしてたので、まとまった形で読んでみた。
筆者がスポーツを忌み嫌っていたのに60歳でゴルフをはじめて、現在はエイジシュートを狙っているなんて、知らなかった。
まずはそこでゴルフは深いなと思わされる。
4Pのエッセイに1Pのイラスト。イラストもとても可愛くていい。
僕は数学と物理が苦手で、出てくる数式はほとんど理解できない。それでも本書はそれなりに楽しめた。
パターの打ち方のところ(ボールの赤道を打つか?上半分を打つか?)とか、クラブ選びのところは本当に面白い。
読者ゴルファーは必読。うんちくに深み?が出ると思う。
