手塚 一志

定価: ¥ 680
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発売日: 2005-05-03
発売元: PHP研究所
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「ゴルフ ナイスショットの真実 究極のスウィング「ダブルスピン打法」の秘密 (PHP文庫)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
手塚 一志の本はゴルフ ナイスショットの真実 究極のスウィング「ダブルスピン打法」の秘密 (PHP文庫)意外にも色々あるけど、私はゴルフ ナイスショットの真実 究極のスウィング「ダブルスピン打法」の秘密 (PHP文庫)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
正直な感想で残念ながら星ひとつ
野球などいろいろと実績のありそうな作者なので、理論的にあっているかもしれませんが。スパイラル・うねり・・・こじつけのような気がしてなりませんでした。ゴルフ本を多数購入しておりますがこの本は意味なしでした。教室で実際に指導を受ければよいのかもしれませんが・・。
全然わからない
ゴルフ雑誌の写真中心の説明に慣れているせいか、文章でスイングの説明されてもまったくわかりませんでした。またその文章も独特で「内側から力が湧き上がってきて、そしてついに頂点を迎える」って?え、どういうこと?という感じです。
著者はかなり科学的にスイングを考えている人らしいので、きっといいことが書いてあるんだろうなあ、というのはわかります。でも、逆に言えばそれしかわかりませんでした。
値段は安かったけれど、買って損をした感じがしました。
本当のゴルフスイングが、
わかり始めました。
これまでのレッスン書は、著者がプロゴルファーやプロコーチであるがために、著者の経験則や感じ方、表現のしかたによってきちんと伝わってこなかったり、理解できなかったのではないでしょうか?
だから、何冊レッスン書を読んでも、ゴルフ雑誌をよんでも上達しなかったのではないでしょうか?
(著者自身は、正しいスイングをしていても、自分の体の中でおきていること、きちんと伝えることができなかったのかもしれません。)
手塚氏は、ゴルフが本職でないがゆえに、きちんとわかっていて、表現でき、伝えることができるのかもしれません。
この本には、スイング中に、体の中で起こっていることの、真実(に近いと思われること)が書かれていると思います。
この本を読めば、イチローなぜ200本打てるのか、TWのスイングどこが悪いか、どこがよくなったか、○里藍がなぜシャットを直そうとしているのかが理解できるようになります。
いままでの、レッスン書等とは、違う表現が多いので面食らいましたが、フルスイングの真実は、ここにあるかもしれません。
