ボビー ジョーンズ

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
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おすすめ度:

発売日: 2002-04
発売元: ゴルフダイジェスト社
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、ボビー ジョーンズの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「Bobby Jones on Golfゴルフのすべて」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
Bobby Jones on Golfゴルフのすべて・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。Bobby Jones on Golfゴルフのすべて サイコーっす。
70年も前の執筆原稿による本にも関わらず
わずか28歳で現役を引退した伝説のゴルファーにして、あのマスターズの創設者であるボビー・ジョーンズによるこれまた伝説的なレッスン書と聞けば、やはりゴルフを志すものとしては一度は読まざるを得ないのではなかろうか?それが、この本のまずもって思った読後感だ。
訳文がゴルフレッスン書としてはやや硬すぎることもあり、辛目のレビューもあるようだが、訳のマイナス(翻訳者には失礼ながら)を差し引いても、その内容がマイナスになることはまちがいなくあり得ない。
ヒッコリーシャフトの時代のゴルフ理論が現代に役に立つのか?わたしの職場の上司による、単純な疑問が、本書を熟読中の私に投げかけられた。
私は沈黙した。
もちろん、答えは「役に立つ」であることは自明だ。
しかし、そう答えるためには、ゴルフレッスン本としては異例に難解なこの本を、忍耐力を持って少なくとも一度は読破しなければならないからだ。
約2週間かけてようやく読破した。次の練習からひとつひとつ、内容を確認したいと思っている。
ボビー・ジョーンズファンなら
これはGD社刊の本では珍しくゴルフのバイブルって言っても過言じゃないゴルフの名著です。
「本書はわたしの絶頂期に書かれた。一生でこれほどゴルフを考えた時期はない」と本人が書いているようにボビー・ジョーンズがゴルフへの献身の中で、ゴルフのプレイについて学んだエッセンスを一冊にまとめた本です。
アマチュアながらグランドスラムを獲得し28歳の若さで引退した伝説の球聖でヒーローのボビーが絶頂期に書いたものをまとめた本で、今読んでも色褪せることのない内容に溢れていますね。 名言の数々、そしてゴルフの深い技術論とゴルフスピリット。何度読んでも飽きませんね。
日本ではボビー生誕100年記念出版として月刊GD連載後、2002年GD社から発刊。
それにしても思うのはボビーにしても中部銀次郎にしても、名誉だけのアマチュアだったゆえにこれほど純粋に深くゴルフを考えられたのかもしれないな。アマチュアって言葉は元々ラテン語で愛することだということを聞いたこともある。
装丁は最高!
ゴルフダイジェスト社の書籍は装丁のセンスが良いものが多いですが、
この本もまさにそのひとつ。ゴルフファンにとっては本棚に置いて眺めているだけで楽しめるような気がします。
