シャノン ヒギンス

定価: ¥ 1,029
販売価格: ¥ 1,029
人気ランキング: 143918位
おすすめ度:

発売日: 2002-11
発売元: マクミランランゲージハウス
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シャノン・ヒギンスの野球英語で直球勝負!(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「シャノン・ヒギンスの野球英語で直球勝負!」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
シャノン・ヒギンスの野球英語で直球勝負!を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
面白いケド
例文を日本人に代えている事とは別に、例文の内容を、MLB現地放送ではあまり聞いた事が無い気がします。←聞き取れてないだけかもしれませんが・・・
“英語での表現の仕方の本”であって“MLB放送の手引き書”では無い?と言う気がします。
「インパクトの瞬間、ヘッドは回転する」
って、おーい、英語で知ってどないすんねん!!腹抱えて笑いました。元ネタ知ってるヤツどれくらいおるんや?これって野球の本なのに、ゴルフ編とか、サッカー編もついてる。ヒンギスって単に趣味でこの本作ってるね。そこがいいかも。「縦パス」「横パス」も載ってるし。例文面白すぎ。コメントもよい。「ノーアウト満塁で赤星。桑田ピンチです」って、浜中でも、檜山でもなくて、赤星。ここら辺が楽しめます。俺はメジャーが(メジャーに行ってる日本選手が)好きなので、データが非常に細かく載っているmlb.comとかusatoday.comとか読むんだけど、略語がいまいちわからなかったけど、フォローしてあって非常に助かる。関係ないけど、mlb.comとか読むと、いかに日本のスポーツ新聞が向こうの記事をパクッってきてるかわかって面白い。しかも新聞記者は誤訳してること多し。この本を手にweb読むのが来シーズンの楽しみになってきた。巨人は嫌いだけど、松井は応援するから。そう、この本で一生懸命勉強しようなんて思わずに、時々必要な時に手にとって楽しんで覚えれば、お買い得だと思うよ。あと、向こうのファンの掲示版に英語で投稿できるくらいになりたいんだよね。
儲けもの
この値段にしては内容充実。儲けた気分になる。著者は日本人の語学修得の困難さをよ~く知っているのだろう。偉そうにも言ってないし、小難しいことも言っていない。この本は、単に見ているだけでふんふんな~るほど、これはそういう言い方をするのかと楽しめる。日本語の解説もわかりやすくなかなかおもろい。阪神ファンならもっとそれを強く出したらもっともっとおもろかったのに、残念。字も大きく読むのに気合いが要らない。
最後にゴルフ編があるので、ヘボゴルファとしては嬉しい限り。再発行の時はゴルフ編の頁を多くして欲しい。「全英オープン」は「The Open」と言うそうな。アメリカ人が「全米オープン」を何と言うのか?などなど所々つっこみながら眺めている。
マクミランから出ている同じ著者の「英語必須スポーツイディオム」も注文しようっと。
