ダブルボギークラブへようこそ (角川文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「ダブルボギークラブへようこそ (角川文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
ダブルボギークラブへようこそ (角川文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
これも☆7つくらい与えたいゴルフ集
個別の紹介は省略するが、題名のとおり、中々ダブルボギーと縁が切れないアベレージゴルファーにとって、この本に出てくる話は、どれもこれもなるほどと思わせるものばかりで、ついうなずいてしまう。
故山際淳司さんと海老沢さんの差は、山際さんが本当に自らダブルボギーマンであり続けたことにあるのだと思う。海老沢さんにこの種の話に出てくる「とげ」が山際さんには微塵もない。
でも、僕は、早く山際さんのレベルから離れたいと思う。出来るかな?
仮に出来ても、この本は離さないだろうけど。
2005年11月26日 記す
目指せグッドダブルボギーゴルファー!
100をちょっと越えたところで何年も足踏みしているあなた。
シングルプレーヤーには縁遠く、スコアカードに6が目につくあなた。
それでもゴルフが好きでたまらないあなた。
あなたもグッドダブルボギーゴルファーを目指しませんか。
数多くのレッスン書を読むのも良いですがこんな本はどうでしょうか?
有名プロからビギナーまで愛すべきゴルファーのエピソードが満載。
あなたのゴルフに味が出る。そんな一冊です。
面白い本
バーディなんて!ボギーで御の字、という人へ。笑えます。

